シミ取り クリーム

シミ取り クリーム


こんな所にシミ、あったっけ?
このシミ、こんなに濃かったっけ?

ある日突然気が付くこともあるシミ。気が付くと早く消したい、と思うのに
なかなか消えてくれません。

顔に出来るシミは自分で思っている以上に目立っていることも。
自分では鏡を見ないと見えませんが、顔にあるシミは他の人からは見えてしまいます。
化粧で隠しても隠し切れない。そんなシミに悩む人も少なくありません。

最近では美容皮膚科でのレーザーや化粧品でシミ取りが出来るんです!


化粧品の場合、今まではシミを‘予防’することがほとんどでしたが、最近では
‘消す’ことの出来る成分
が配合された化粧品も多数登場してきています。

美白成分も色々あります


美白成分と言われるものは様々なものがあります。植物由来の成分から皮膚科などで使用されているものまで。。。
自宅で使用するには保存が難しいから、と製品化されていなかった成分も
技術が進んだことで化粧品に配合でき、それに伴い効果も感じられるようになったものも。

@コスメなどの口コミサイトや美容系サイト、美容雑誌などを見ていても
かなり評判のいいクリームってありますね。気になって実際に使うとよかった!というものとう〜ん、イマイチ、というものも。
肌や使い方にもよるのでしょうが、やっぱり口コミ評価が高いものは効果も高い気がします。


シミ取りにはクリーム?

シミ取り クリーム

シミ取りを自宅で気軽に行うのなら化粧品が手軽です。
レーザーもいいですが、メリット・デメリットも割と大きいこともあり、個人的なおすすめは化粧品を使うことです。
(レーザーでのメリット・デメリットについては後程説明します)

シミ取りの化粧品というとクリームというイメージが強いと思います。
理由はわかりませんが、CMなどでもシミ取りのクリームが放送されていることもあって、イメージに定着している部分もあるかもしれませんが、それだけでなく、使いやすいのです

私もシミに悩んで色々と化粧品を使ってみましたが、様々な場所のシミに対して一番使いやすかったのはやはり「クリーム」でした。

なぜシミにクリームかというと、部分的にも広範囲にも使えるから。

洗顔石鹸や化粧水、乳液などは顔全体のケアには向いていますが、部分的なケアには使いにくいです。
一方、クリームは部分的な使用にも顔全体の使用にも使いやすいのです。
シミというのは顔の全体というよりは部分的ですよね。部分的な使用ならやはりクリームです。

※洗顔石鹸や化粧水などでもいい商品はあります。また顔全体のケアには向くのでそちらもまた紹介していきます。


また、最近ではシミ取りクリームを効かせるために、シミの部分にてんこ盛りに塗って場合によってはラップをする、なんて方法をとる人もいるようで、美容系の雑誌やネットで時々その方法を見かけます。そういう使い方はクリームじゃないとできません。
(このやり方もメリット・デメリットはあると思うので、その辺はまた別の記事で触れたいと思います)

化粧品の成分は水溶性と油溶性とあります。クリームは油分があるので油溶性の成分も入れることができます。
化粧水などと比べてクリームは浸透がゆっくりなので、時間をかけてじっくり・・と効果を出すのにもクリームは向いてるかと思います。

色々総合的に見ると、やはりシミ取りの化粧品にはクリームがおすすめだと思うのです。


今まで使った美白・シミ取り化粧品の中で、特によかったクリーム、
口コミ評判のいい商品をランキング形式で紹介します♪

シミ取りクリーム・化粧品ランキング

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ビーグレン ホワイトクリームEX
ビーグレンの美白ラインも注目の美白成分ハイドロキノン配合です。
他にもシムホワイト377も配合。

他の美白系化粧品よりも濃い感じで効果も早いので、
とにかく早くシミをどうにかしたい、ならこちらが一番です。

少し刺激が強い感じもしますがリニューアル後は使いやすくなりました。
早くに効果が欲しいならビーグレンはお勧めです。

トライアルにも入っているホワイトクリームEXがとてもいいですよ♪
ハイドロキノンクリーム、シミ取りクリームという印象がとても強いホワイトクリームEXはとてもいい仕事してくれます。

※ハイドロキノン、シムホワイト377配合のホワイトクリーム377が強いと感じるなら
ビタミンC誘導体のCセラムがいいかも。Cセラムもトライアルにも入ってます。毛穴やニキビにすごくおすすめです♪

ビーグレンは悩み別に細かく分かれた化粧品です。リニューアルも頻繁に行っているので最先端のいい状態の化粧品を使うことができます。



 使ってみました

 

アンプルール
アンプルール ラグジュアリーホワイト
シミ、といったらアンプルール!
雑誌などでもよく紹介されているのでご存じの方も多いのでは?
ハイドロキノンを高濃度で配合した化粧品です。

ハイドロキノン配合ですが、使い心地が優しく、また、商品数が豊富なので
ライン使いはもちろん、気に入ったアイテムだけ選んで使用することもでき、
非常に便利で自由度が高いです。皮膚科医のドクターズコスメなので安心して使ってます。

コンセントレートHQ110はシミにピンポイントで使えるジェルクリーム。
気になる部分にピタッと密着して効果的に使用できます。

効果もめちゃくちゃ早いので大満足!

トライアルセットに入っているクリーム・美容液だけでも効果あり、ですが
ローションなども含めてライン使いすると早くに効果を実感することができました♪

最近、ハイドロキノン配合クリームも増えてきていますが、肌荒れしたり逆にシミが濃くなったりとトラブルも聞きます。
アンプルールだとトラブルなく使用できてます。やはりドクターズコスメなのがいいのでしょうね♪

他のハイドロキノン化粧品でダメだった方にもおすすめ。低刺激でガッチリ効きました!

肌のケアをしっかりしながらシミ対策・美白を考えるならこれがおすすめです。

 


 使ってみました



ディセンシア サエル ホワイトニングクリーム クリアリスト

ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド”ディセンシア”の美白シリーズ、サエル。
美白有効成分「ビタミンC誘導体」、高保湿成分「ヒト型セラミド」を配合。

肌が敏感だったり、
他の美白アイテムが効きにくい場合にお勧め。
美白化粧品ですが刺激が無く、肌に優しい使い心地なのは本当にイイ!

ハイドロキノン配合の化粧品と比べると即効性には欠けますが、
肌の調子を整えながら美白が叶うのは敏感肌には助かります。

また「セラミド」などの保湿成分をたっぷりと配合しており、乾燥肌も改善に導いてくれますよ。

トライアルセットにも入っているホワイトニングクリーム クリアリストはランキングNo1!
人気なのが頷ける、使い心地が優しいクリームです。



アスタリフトホワイト ホワイトクリーム
美白ケアもアンチエイジングも、というならコレ!
 
富士フィルムの化粧品ブランド「アスタリフト」の美白ライン、
「アスタリフト ホワイト」のホワイトクリームです。

アスタリフトはアンチエイジング化粧品ブランドとして現在とても人気があります。
その美白ラインということで、注目度ももちろん高いですし実力も納得!

ナノサイズの世界最小クラスの高浸透成分で肌の狙った部分に届くように
設計されているのも特徴です。
また、乾燥しがちな美白化粧品ですがアンチエイジングのことも考えられてるため
潤いもしっかり補充できるようにコラーゲンなど配合。

シミだけでなく、ハリやシワなども気になる方にはこれがオススメ。
保湿も美白も考えられたクリームです。



メコゾーム ブライトニングフォーミュラ
今までにない新しい発想のメコゾームのクリーム。
海洋複合酵素の力が直接肌に働きかけることでシミをケアします。

気になる部分に狙って使うよう設計されています。
 
皮膚科医であり生物化学博士であるエリック博士が発見、10年かけて製品化した商品。

肌のシミやくすみは肌の表皮などに紫外線により傷ついた細胞が一因だそうで、
マリンプロテインエキストラクトはそれらを洗い流し、傷んだ部分をケアするとか。


使用している「マリンプロテインエキストラクト」など他の化粧品にはない成分配合なことなど美白化粧品としても他のクリームにはない発想の珍しい化粧品だからでしょうか、

普通に使用している時にそういった働きは感じないのですが、
他の化粧品では効果が出にくい個所に効果がありました。


使い心地は至って普通のクリームなので使いやすいです。
ただ、肌の状態によっては少し刺激を感じるので注意してみてください。


普通のシミ対策コスメは効かないな、と感じている方や、違う成分を試してみたい人にオススメ。
つけ心地もよく、肌荒れなどもしないのでいいですよ。



 使ってみました




シミ取りにおすすめ!美白サプリ

シミ取りをスピードアップ!するなら専用のシミサプリもおすすめです。

ロスミンローヤルというサプリメントで、第三類医薬品です。
製薬が22種類も配合された、女性におすすめのサプリメントで
シミだけでなく、シワにも効果的な医薬品です。

顔の特定のシミにはもちろん、手や足など体のシミやシワにも
「飲む」シミ取りにはサプリメントは効果的です。

LシステインやビタミンCなどの美白成分の他に
ビタミンB・E群、ローヤルゼリー、9種類の生薬配合。

シミ以外にも女性の様々な悩みも考えられている商品です。
第三類医薬品ということで普通のサプリメントよりも効果が高いと思います。


注目の美白サプリメントです。
敏感肌で美白化粧品がどうしても合わない、という方や
シミ対策を早く行いたい!という方にもおすすめですよ。

詳細⇒ロスミンローヤル




シミ取りクリームの選び方

シミ取りのために化粧品を選ぶ際に大切なのは、
【成分】と【肌質】です。

上でも少し触れましたが、シミ取りにはクリームが便利です。
クリームならなんでもいいのかといえば、そうではありません。
肌にあっていること、そして効果が高い成分を使っていること。この2点が大事になります。

肌質に合わないものを無理に使うのはいけませんが、だからといって成分も無視できません。
シミや美白にいいと言われる成分は色々とありますが、特に言えるのは
効果を重視するなら成分が大切ということ。

シミのタイプや肌質によって効果のある成分も異なってくるため、使った美白化粧品に含まれる成分を見て、
効果がないなら別の成分の化粧品に変えることで効果が出るということもあります。

また、同じ成分であっても違う商品やメーカーだと配合の仕方や濃度が異なるので、効果が出る・出ないということも多々あります。
以前使ったのに肌質が変わったりすると効き目が出ることもありますので、ダメだからと諦めずに使ってみてほしいです。

おすすめ成分はハイドロキノン!

当サイトのランキングでも紹介していますが、現在最強な成分と言われているのが
ハイドロキノン」という成分です。

NHKの某人気情報番組でもシミ取りとして紹介されたこともある成分です。
以前は皮膚科など病院でないと手に入らなかったのですが、ここ最近は化粧品にも配合されるようになりました。

ハイドロキノン配合コスメのメリットとデメリット


シミの漂白剤とまで言われるほど、現在大注目のハイドロキノン。
メリットは大きい反面、デメリットもあります。

ハイドロキノンのメリット
  • シミ取りにはものすごくいい
  • とにかく早く結果が出る

とにかく早いのがメリットです。効果重視ならハイドロキノンは見逃せません。

ハイドロキノンのデメリット
  • 刺激が強い場合がある
効果が速い一方、肌への刺激が強いという口コミもあります。


ハイドロキノンのデメリットは解消できないのか?


シミ対策を考えるならハイドロキノンコスメを使いたい、でも刺激は怖い。
私も敏感肌なのでハイドロキノンを使用する前は心配しました。

でも、ちゃんと化粧品を選ぶと、問題なく、デメリットを感じず使用できました。
そのポイントが「クリームを選ぶこと」と「いい化粧品を選ぶこと」です。

シミ取り‘クリーム’がおすすめの理由

シミ取り クリーム

  • 他のシミ取り化粧品と比べてシミや気になるところに部分使いしやすい
  • シミの場所に長くとどまることもできるため、結果が速い
  • 油分が入っているため、乾燥しにくく、肌荒れしにくい

上でも触れていますが、シミ取りにはクリームがおすすめ。
ハイドロキノン配合の化粧品を使うのなら特におすすめです。

クリームは気になる部分に集中的につけることができるため、ケアしやすい上に
負担も少なく、コスパもいいんです。
また、油分など潤い成分が配合されているものも多いため、乾燥や肌荒れしにくく良かったです。

ハイドロキノンは強めの成分です。顔全体には使いたくないという人でも
気になるシミの部分にだけ使用するという使い方も可能です。

ちなみに私も気になるシミを早く消したいときには、シミの部分にだけ部分的にハイドロキノン配合クリームを塗ります。
その前後で顔全体にも使うのですが、集中的にとにかくシミを消したいというときは部分的に使うようにすることで効果もわかりやすくなりました^^

‘いい化粧品’の選択が大事な理由

シミ取りの口コミ

  • 口コミ評判が高いものはシミ取りも効果もやっぱりよかった
  • メリットもデメリットも調べられたことで安心できた

口コミを観ることで安心できましたし、私もいろんな化粧品を使ってみましたが
やっぱり口コミでの評判が高い商品はシミ取り効果も使用感もいいものが多かったです。

評判のいい化粧品というのは口コミ数も多いことが多くメリット・デメリットも含め様々な感想を見ることができました。
メリットだけでなくデメリットも知ることで、この化粧品は避けた方がいいなとかこの人の評価は低いけれど私の肌質には合うかも、など判断ができました。
知名度が高ければいいという訳ではなく、「シミ取り化粧品」として評価が高い中で‘いい化粧品’を選ぶことがやはり大事だと思います。

よかった化粧品は上のランキングでも紹介している【アンプルール】と【ビーグレン】です。

アンプルールがいい理由


アンプルールはドクターズコスメです。皮膚科医監修(メディアなどにも登場する有名な女医先生)なんです。
まずそれで安心したのですが、さらに、不安定になりやすいハイドロキノンを安定的に
化粧品に配合されているので、肌に効果的に届くそうです。



そのように設計されているせいか、効果が速い上に肌の刺激は全くなく使用できています。
敏感肌の私でも使い始めから刺激を感じずに使用できています。

※ちなみに、以前は処方箋がないとハイドロキノンは使えなかったのですがその理由の一つに成分の不安定さがあったそうです。不安定だから劣化しやすい=肌に悪影響だったり効果がないなどになりやすく、化粧品への配合は向かないと考えられていました。

安定化したハイドロキノンが登場したことで化粧品に配合も出来るようになったのでしょうし、使い心地も良く効果もある化粧品になったのですね。


ビーグレンがいい理由


ビーグレンは浸透しにくいハイドロキノンをちゃんと届ける独自のテクノロジー、
ソーキュームを開発、それにより、少ない量でもしっかり効果がでる設計になっています。
こちらもとにかく結果が出るのが速い!

アメリカのサイエンスコスメということで、日本の化粧品とは観点が違うのでしょう、使い始めの時は本当にビックリするレベルの効果でした。



ビーグレンの方が使い始めは多少刺激があったのですが、2、3日後からは
全く刺激がなく使用することができています。
(※リニューアルしてから刺激を感じなくなりました)

両方とも敏感肌の私でも問題なく使用できているのですが、
たとえば、使用する期間を決めて期間限定で使用することもできます。


短く使用して肌への負担を減らす方法

気になるシミにだけ部分的に&集中的に使用することで
早めにケアをして、シミが消えたら、もっと刺激が少ない美白化粧品に変えるという方法です。

そうすると、長いことハイドロキノンを使用することなく効果を実感できるかと思います。

部分的な使用なら肌が敏感になりやすい人でも使えることも(無理はしないでくださいね)
季節の変わり目など肌の調子が落ちるときには別の化粧品を使用することもできますよ。

アンプルールとビーグレンについてはそういった記述は今のところありませんが、別のハイドロキノン配合クリームの場合、連続使用期限を決められている商品もあります。そういうクリームはやはり刺激が強いので、使い方や期限を守るようにしてください。
(ちなみに、そういう濃いめのクリームも使ったことがありますが、効果がなかったor肌荒れしたので、アンプルールとビーグレンに戻りました(-_-;)そういう理由もあってあまりおすすめしません。)



アンプルール・ビーグレンともとにかく結果が出るのが速く、小さい・薄いシミには薄くなるのも早いんです。だからこそ、短期集中型での使用も可能なんですね♪

私は最初、そうやって短期間での使用で・・と思っていましたが、だんだん欲が出てきて
今まで気にしていなかったシミも消そうと思って続けて使用していますw

私よりも母の効果が凄まじく、長年の大きなシミだけでなく、酸化して真っ黒になって開いていた毛穴まで白くなったのか、かなり肌が綺麗になっていてビックリしました。


ハイドロキノン配合クリーム、注意が必要?

ハイドロキノン 注意

最近、ハイドロキノンクリームや配合化粧品が増えてきています。海外の物や濃度が濃いものも出てきていますが、
口コミを見ていると、肌荒れした、逆にシミが濃くなったなど、ちょっと怖い口コミも少なくありません。

元々ハイドロキノンは皮膚科で処方されていた成分です。
効果は高いですが、使い方を間違うとやっぱり刺激が強かったり怖い面もあるのかと思います。

当サイトで紹介しているビーグレンとアンプルールについては、ハイドロキノン配合化粧品ですが、私は肌荒れせずにトラブルなく使えています。
それは、例えばアンプルールは皮膚科医監修のコスメで、安定型ハイドロキノンを採用していること。

安定しにくいハイドロキノンはそもそも劣化しやすいと言われます。
そういったことをちゃんと考えて安定化させるなどして作られた化粧品の方が安全度が高いのでは、と思っています。

ハイドロキノンは効果が高い反面、紫外線に弱くなるとも言われます。
(シミや日焼けなど‘黒くなる’ことは肌を紫外線から守るための体の機能ですからね・・それをなくすのですから、紫外線対策は今以上に大事になります)
使用している間は日焼け止めが必須と言われますし、日中に使用してOKと書かれていないものに関しては夜のみの使用をおすすめします。

濃度の高いハイドロキノンクリームは効果が高い?

ハイドロキノン 注意

シミにいいと話題のハイドロキノン。やはり配合化粧品は売れるのでしょう、シミ取りクリームといった感じでハイドロキノンクリームが色々出てきています。
よく知らないメーカーのものなど、値段が安いものや濃度の濃さを売りにしている商品も出てきています。
色々調べてみましたが、濃度が高ければいいという訳ではないようです。

濃ければそれだけ刺激が強い訳ですし、トラブルも起きやすくなるとのこと。
‘化粧品としてどう効くか’という設計がちゃんとなされていないとあまり良くないのだそうです。

濃度が濃いクリームなら効果が出るのが早いのでは?と思っていくつか使ってみました。
海外製の濃度がより濃いクリームや安いものも使ってみたのですが、結果から言うとよくありませんでした。

全く効果が感じられないか、肌のトラブル(かゆみ、肌荒れ、赤味)などが出るか、トラブルの後にシミが逆に濃くなるということがありました。
海外製のハイドロキノンクリームは当初かなり効果があり、期待したのですが、塗ったところが真っ赤になってしまい相当焦りました。

ハイドロキノンの副作用というか効果の一環として赤みが出ることもあるそうで、そのままでも大丈夫という口コミもあったのですが、怖くてとてもじゃないけれどそのまま使い続けることはできませんでした。(化粧でも隠れるレベルではありませんでした)

赤みが収まった後はそれまで薄くなっていたシミが濃くなっていて・・・ちゃんと普通の国内メーカーの化粧品を使っていれば良かったと後悔しました。

また、商品によってはすぐに劣化してしまって変色したクリームなどもありました。
(肌荒れなどはなかったですが、全く効果はありませんでした)

そういった経験からしても、ハイドロキノン配合の化粧品はやはり国内の有名メーカーで人気の商品がいいかなと思っています。
そしてまた、アンプルールとビーグレンを使ってみて・・・トラブルがなく安心して使えているので、やっぱり安心感も効果もあるのはいいな、と思っている所です。

そういった私の経験もありまして・・・効果があると言われる成分だけに、値段や濃度だけで決めない方がいいかなと思います。
また、トライアルセットなどでまず使ってみて、肌に合うかどうか確認したうえで使用するのも大事だと思いますよ^^


美白成分の‘利かせ方’はさまざま

シミ取り化粧品は色々

美白‘成分’で現在最強なのはハイドロキノンですが、成分だけでなく、
化粧品やクリームの設計などで美白成分の効果をアップする方法は色々と考えられています。

近年では様々な美白化粧品が販売になっています、すごく効果のあるものも増えていて口コミでも評価が高い化粧品もあります。
新しく登場した成分もある一方、実は昔からある成分が使用されているというケースも多いです。

昔から使用されている美容成分で効くの?と思ったこともあるのですが、
やはり今の時代に合わせて?研究開発されて配合されているものも多いのです。
他の同じ成分が入った化粧品よりもはるかに効果があるケースも多いのには驚きます。

それは、同じ成分でも‘効きやすくする’ということを意識して設計されたり
色々考えて作られているからなんですね。


例えば、、上のランキング4位のアスタリフト美白、アスタリフトホワイト。
こちらはとにかく肌にきちんと届けること、そして成分を働かせることを考えて作られています。



従来の化粧品ではシミの部分にまでちゃんと美白成分が届かないこともあったようですが、
富士フィルム独自のテクノロジーなどを駆使して‘ちゃんと届く’化粧品を作られています。

アスタリフトはホワイトも別の化粧品もこういった技術が使用されています。
評判がいい理由はここにありそうです。

実際使ってみると使い心地の良さに驚きます。
シミとたるみ・シワという年齢肌で挙げられる大きな悩みの2つですが、両方に効果的にアプローチする化粧品は今までほとんどありませんでした。
アスタリフトホワイトは両方にきちんとアプローチしている感じがあり、その能力の高さには驚かされます。


また、密かに注目なのが、5位で紹介しているメコゾームの海洋複合酵素、マリンプロテインエキストラクト。
メコゾームの商品はかなり特徴的で他の化粧品にはない考え方で作られています。

なんでも、肌の表皮の紫外線などの刺激でできてしまって傷んだ部分や古くなった部分を
そこだけを選んで洗い流すという「スカベンジ機能」があります。



メコゾーム以外の化粧品でこういったものは聞いたことがなく、最初は本当なの?と思ったのですが、
使用してみると確かに他のシミ取り化粧品とは少し違った感じなので驚いています。

使用していると時々ピリッと肌に刺激があることがあります。
口コミでも刺激があるという人もいるので、合う合わないがあるかもしれません、合わない場合は無理しないようにしてください。
ただ、色々な化粧品を使っていて、あまり感じたことのない感じなので、やはり違った観点で作られているからなのかなと思っています。


口コミも悪くないですし、そもそも開発したエリック博士こだわりの酵素だそうですので、
多分メコゾームだけの成分・機能であって、他の化粧品にはなかなかない機能ですよね。

肌のターンオーバーに着目した化粧品は他にもありますが、メコゾームはかなり考えられている印象で
使うと手ごたえを感じるのは、生化学から考えた化粧品だからなのでしょうね。
酵素は美容や健康、様々な分野で注目されています。これから化粧品でも注目されるかもしれませんね。

女性だけでなく男性からの口コミ評価もいいので、男性にもおすすめできるかと思います。
こちらもしっかりとしたクリームなので部分使いしやすく、シミにピンポイントで使うことができます。


単に「シミ取りクリーム」「美白化粧品」と言っても、使われている成分や設計方法、
肌に効かせる方法など、本当にさまざまなのです。

あなたの肌に合う、悩みを解消してくれる化粧品を是非見つけてみてください。


当サイトでは、口コミ評判も、実際に使用した使用感もいい商品を紹介しています。
敏感肌の私でも使用できて、且つ、シミ取りに効果のあったシミ取り化粧品です。


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効果や表現は私自身が感じたもので、個人差があり、効果を保障するものではありません。ご了承ください。